• ヤマモトマユミ

だから失敗する、商品説明の危険とは?


自分には当てはまらないと思う人ほど、当てはまる。

結論から言うと、

成約に失敗する商品説明は、

説明しすぎていることです。


成約ができない人の特徴として


相手よりも自分の方が

話す量が多い人です。


自分の商品を

説明したがる人は

特に要注意です!


一緒にいる時間のうち

7割、8割ほど

自分が会話している人は

最高に危険です。


そんな人は特に

商品を説明する時間を減らして


「あること」を

最初にやってください。


その流れは、

この2ステップだけです。




1ステップ

相手がやりたいこと、

叶えたいこと

困っていること

課題になっていること

思っていることを


十分に

十分に


引き出して

引き出して


語ってもらいます。


ここに8割の時間を

割いていくイメージ。



2ステップ

それを叶える方法はこれです!


の一言に添えて、

商品の説明をしていきます。


2ステップ目で

やっといろいろと自分から

話をしていきます。


ここは全体の

2割の時間を使って、

思いっきりお話できる

状態ですね。


この時この商品で

相手がどうなれるのか?


それを何で解決させるか?


2つのポイントを

簡単にまとめて

伝えることがとても重要です。


相手の話を聞いて

引き出すのが8割。


商品のことやこちらから

アピールするのが2割。


黄金バランスですね。



もしかしたら、

山本さんこんなの

当たり前じゃ?


と思いましたか?


そう思った人ほど

要注意です。


無意識って凄いですよ。


自分には当てはまらない

という人ほど

当てはってしまっている人は、

8割だそうです。


自分らしさは

いつも他人が

教えてくれますね。


一番は会話を録音させてもらうと、

よくわかると思います。


私の講義での

セールススキルでは、


商品の種類

性格タイプ別

その人の独自性


この3つの要素に応じて

3種類の中から

ぴったりなトーク手順を

お渡ししています。


そしてさらに、

その3種類の手順から、

より成約率が上がるように


自分専用に最適化された

オリジナルのトーク手順の作成を

サポートしています。


これを一緒に作成した

クライアントさんには、


これがあると、

怖いもの無しになりました。


と言われます。


その内容も今後、

いつか紹介してみたいと

思います。


 

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